引用元:https://www.joko-iii.jp/facility/joko_cemetery.html
| 運営 | 株式会社メモリアルアートの大野屋 |
|---|---|
| 住所 | 千葉県千葉市中央区弁天4-9-1 |
| 電話番号 | 0120-02-8888 |
近年は、後継者不足やお墓の維持管理の負担から、従来のお墓に代わる新しい供養の形として「室内のお墓」や「納骨堂」への関心が高まっています。中でも常光閣の室内のお墓は、天候を気にせず快適にお参りできる環境や、永代供養・墓じまいへの対応など、現代のニーズに寄り添った施設として注目されています。
常光閣の「室内のお墓」の特徴
近年は、後継者不足やお墓の管理負担、遠方のお墓問題などを背景に「納骨堂」や「室内のお墓」を選ぶ人が増えています。そうした中で注目されているのが、常光閣の室内のお墓です。天候に左右されず快適にお参りできることに加え、永代供養や墓じまいへの対応など、現代の供養ニーズに合わせた特徴を備えています。宗教自由で利用しやすい環境
常光閣の大きな特徴のひとつが、宗旨・宗派を問わず利用できる点です。檀家になる必要がなく、無宗教の方でも申し込みが可能となっており、従来の寺院墓地に不安を感じている人でも検討しやすい環境が整っています。運営は、室町時代から約500年続く宗教法人「本敬寺」が担っており、長い歴史を背景とした安心感もあります。永代契約に対応し、継承者がいなくても安心
常光閣では永代契約に対応しているため、将来的にお墓を継ぐ人がいない場合でも利用しやすくなっています。いわゆる「おひとりさま」でも申し込みが可能で、管理や供養を任せられる点は大きな安心材料です。もちろん、一般的なお墓のように家族で代々継承していく形にも対応しており、利用者の状況に応じて柔軟に選択できます。室内型だから天候を気にせずお参りできる
室内のお墓ならではのメリットとして、天候に左右されず快適にお参りできる点があります。雨の日や真夏・真冬でも負担が少なく、空調設備も整っているため、高齢者や小さな子ども連れでも訪れやすい環境です。また、一般墓地で必要になる草むしりや掃除などの維持管理が不要な点も特徴です。最大6体まで納骨可能で費用面にも配慮
納骨スペースには、目安として6体まで遺骨を納めることができます。そのため、家族で一緒に利用しやすく、個別にお墓を持つ場合と比べて費用を抑えられるケースもあります。また、納骨数が増えた場合には、専用の骨袋を利用する形で対応可能です。一般墓と同じようなお参りができる
室内型の納骨堂では、お線香や供花が制限されている施設もありますが、常光閣では一般的なお墓参りと同じように手を合わせることができます。故人の墓前には、お花やお供物、お線香を供えることが可能で、お線香やろうそくは施設側で用意されています。受付ではお花も購入できるため、手ぶらで訪れてもお参りできる環境です。通いやすく快適な参拝環境
常光閣は千葉都市モノレール「作草部駅」から徒歩約2分とアクセスしやすく、全館バリアフリー設計となっています。参拝時は受付後に参拝スペースへ案内され、墓石が搬送される仕組みです。花や線香を供えてゆっくりお参りでき、混雑時を除けば時間制限もありません。365日お参り可能なため、家族の都合に合わせて利用しやすい環境が整っています。
墓じまいや改葬のサポートにも対応
近年増えている「墓じまい」や「改葬(お墓の引っ越し)」についても、常光閣ではサポート体制が整っています。役所への申請や必要書類の準備など、複雑に感じやすい手続きを支援してもらえるため、初めてでも相談しやすいのが特徴です。さらに、お骨出しや遺骨の移送を任せられるサービスも用意されており、遠方のお墓から移す場合や、高齢で作業が難しい場合にも対応しやすくなっています。お墓の生前準備にも対応
常光閣では、お墓の生前準備にも対応可能です。生前にお墓を準備することで、時間をかけてじっくり選べるという利点があります。急な不幸のあとに慌てて決める必要がなく、場所や供養方法を納得したうえで選択できます。また、残された家族の精神的・経済的な負担を軽減できる点も大きな魅力です。さらに、お墓は「祭祀財産」として相続税の課税対象外になるため、生前購入によって相続対策にもつながるとされています。生前墓は「寿陵(じゅりょう)」とも呼ばれ、古くから縁起の良いものと考えられてきました。
費用と契約内容
契約プランは永代使用料100万円、年間管理料1万円となっており、年間管理料を支払うことで継続してお参りできます。申し込み時には印鑑や住民票などを準備し、契約後に墓石や彫刻内容を選択します。完成まで約1カ月ほどで、その後は館内でいつでも確認可能です。常光閣の室内のお墓は「家族で一緒に入れるお墓を探したい」「将来に備えて早めに準備したい」という人にとって、安心感のある選択肢のひとつといえそうです。